2011年05月29日

CHAOS;HEAD 感想

主人公のオタっぷりが好き。
女の子より主人公のが好きになっちゃうよ。
このゲーム、女の子が電波すぎるので、引いちゃう所為もあるが。
声がとても良かった。吉野裕行すげえな。
へ垂れてるがカッコイイとこもあったし!

序盤〜中盤までは良かった。不安を煽るような演出が良い。
後半の戦いとかもなかなか。
すっきりしない終わりではあったが。

妄想トリガーのシステムも面白いが、
既読メッセージスキップで飛んじゃうのがメンドクサイ。
他のシナリオを補完しようという気にならないな、これ…

総評では、主人公が気に入れがなかなかかな。
前半と終盤のなんともいえないギャップが、埋めれれば良かったのに…

B0013NBGRYCHAOS;HEAD
ニトロプラス 2008-04-25

2011年03月23日

「君が望む永遠」感想

「自ら決断することの大切さ」「結果が導く責任」をモチーフにした18禁多重恋愛アドベンチャーゲーム。よくつるんでいた、主人公、慎二、水月の三人に、水月が親友の遥を連れてきて、以来4人での交流が始まった。ある日、主人公は遥から思いを告白され、彼女を傷つけることを恐れた主人公は付き合うことにするが、話題がなかったり、かみ合わなかったりして、やがて破局を迎える。そこで初めて、自分が恐れていたのは、遥を傷つけることよりも、彼女の親友である水月との楽しい関係、慎二を含めた三人の友情が壊れてしまうことだと気付く。水月から遥の主人公に対する想いを聞かされ、遥との本当の付き合いが始まる。

B0007DII9K君が望む永遠 DVD specification 通常版
アージュ 2003-07-25

by G-Tools

erogmap
2010年11月11日

この青空に約束を 感想

雰囲気のいい、青春学園もの。
ずっとこの空気に浸っていたい話だった。
家族的な寮の生活、仲間、絆。
こんにゃく最高〜

マラソンの話とか、文化祭のピーターパンの話は泣けた。
凛奈かわいいよ。
彼女の孤独感はたまらないものがある。

茜はアフターのシナリオがよかった。
この話で好感度うなぎ登りでした。

本州から少し南にある離島。下の町や海まで一望できる高台の上に主人公・星野航たちの通う学園がある。しかし島の産業の大部分を占めていた大企業の工場が来年撤退することになり、学生の数は次第に減少していた。島にあるもう一つの高台の上に学園の旧校舎を改装した寮がある。寮生の減少にともない現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるその寮は、島の住人からは主人公のハーレムだと噂されている。そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、時には反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく。

B000FTC1AIこの青空に約束を
ギガ
2006-06-23


2010年02月02日

パルフェ~ショコラ second brew~ Re-order 感想

最高でした。非常に満足度が高い。
日常が丁寧に描けていて、引き込まれていきます。
喫茶店の経営の中での目標や課題の達成が、
それぞれのキャラクターの活躍を活かして良く表現されていた。

前半はテンポが良くてかなり楽い。
全体の統一感もあって、後半の分岐に入らないでこのままでもいいんじゃないかと思うほど、楽しい。
後半はキャラクターによってまちまちで、大絶賛できるのとなんだかなあというのもあった。

絶妙なキャラクターの配置を感じます。
ライバル店の花鳥玲愛=カトレアや不在によって絶大な力を行使する夏海里伽子。面白いなー。
私は、萌えはカトレアで、泣きは里伽子でした。
この世界観好きになったな〜

B000BSFJUWパルフェ~ショコラ second brew~ Re-order
戯画
2005-12-22

2010年01月02日

ショコラ ~maid cafe curio Re-order~ 感想

とても面白かったです。
シナリオによって力の入れ具合がまばらな感じはした。

主人公/秋島香奈子/大村翠の三人が良い。
三人の関係はすごくいいのだが、惜しむらくは、関係性が後半になるまで分かりづらい。
切れ切れの回想としてではなく、まとめて高校時代の話がみたかった…
てか、それは全員に言えるかも、システム悪すぎです。
店経営のパートがある所為で、シナリオが細切れになってて、
入りこみみくい・・・かなり残念。
(以下ネタバレあり。)

翠は、まじでかわいいです。
なし崩しにしてしまった悪友系幼馴染。
翠が元気になっていき、うきうきしているのが、見ていて照れるw
恋の多幸感って、すごい照れるな。
悪友関係とラブラブさのの妙なアンバランスがいいです。
お互いに照れがある初々しい雰囲気が絶妙でがうまい!

香奈子は"チロル→秋島香奈子"の流れは面白い。
こんな能天気キャラがなりたかった姿だなんて言われたら。
それにしても、高校生のころの香奈子はいいね。
スれてないし、妙に熱いです。

なんとも翠/香奈子の対比はおもしろいですね。
翠は徹底していい子で、香奈子の方は嫉妬を重ね性格が捩れまくってるし。
だからこそ「おまけ」の話はすばらしい。
おまけの翠の話もちょっと泣けた。
大介をあきらめ「さよなら」する所。

香奈子も前向きで決してあきらめない性格に
なりたかった自分に成長する所。

父子家庭で育った主人公に、父の再婚で新たな家族が出来た。いきなりその事実を知らされた主人公。おまけに父と母は新婚旅行で3ヶ月かけて世界を一周してくるという。父が経営していたアンティーク喫茶店の代理店長まで任され、会ったばかりの義理の妹すずとの同居生活も始めることになった。いきなり始まった新生活に、主人公は困惑しきり。世間知らずの少女、美里と運命的な出会いを果たすわ、すずは寂しいと言ってベッドに忍び込んでくるわ・・・その他、元同級生や、幼なじみ、喫茶店のスタッフなど、3ヶ月の間に、主人公は様々な女性と知り合い、恋に、仕事に楽しい生活を送ることに。
シナリオ:丸戸史朗 with 規格屋、イラストデザイン:ねこにゃん


B0006IX760ショコラ ~maid cafe curio Re-order~
戯画
2004-12-23


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