2008年06月21日

アトリエかぐや『瀬里奈』感想

『瀬里奈』のクリア後、感想です。
やはり何と言っても、瀬里奈の青山ゆかりさんの声が良い!これだけで、やる価値あった。
瀬里奈のかわいさが異常です。

バカップルっぷりが最高。
青山嬢はほんとツンデレ声です。
腹が減ると凶暴になるとかw

それにしてもエロい。
瀬里奈がどんどんエロくなってく。
BADエンドの寝取られはすばらしい。
かなりグラグラ来ました…
弱みを握られての陵辱。

雪奈(cvみる=青川ナガレ)の声優さんもうまい。
高音のあえぎ声とか良い。
シナリオは抜きゲーとしては、読めました。
意外にも結構雰囲気が出ているし、まとまってもいるような。

B0012BSPPS瀬里奈 ~KAGUYA コレクション
アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT)
2008-01-25


忌まわしく淫らな因習に囚われた山奥の村、そして、そこで出逢った少女と少女の家族には隠された謎があった。淫靡で背徳的な世界で繰り広げられる、濃厚エロスアドベンチャーゲーム。
2008年06月06日

紅玉いづき『MAMA』感想

海沿いの王国ガーダルシア。トトと呼ばれるその少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋サルバドールに生まれた。しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。
ある日トトは、神殿の書庫の奥に迷い込んだ。扉の奥から呼ばれているような、そんな気がしたから。果たしてそこには、数百年前に封印されたという<人喰い>の魔物が眠っていた。
トトは魔物の誘いにのった。魔物はその封印から解き放たれ、トトは耳を失った。そして、強い強い魔力を手に入れた―。
これは、孤独な<人喰いの魔物>と、彼のママになろうとした少女の儚くも愛しい歪んだ愛の物語。

前半の時間の流れがとても丁寧で、少女のゆがんだ成長が良く分かる。
特に、ティーランとの出会いからトトの戦いを始め天国の耳と呼ばれる辺りとか。
人喰いの魔物を従えた少女の孤独、いいですね〜。

後半の展開は性急すぎるのでは、とも思った。
キチンとまとまってはいるが、
テーマの「母」ということは若干片手間に感じた。
でも、雰囲気あるし感じるものがある、すばらしい。

4840241597MAMA (電撃文庫 こ 10-2)
紅玉いづき(著) カラス(イラスト)

メディアワークス (2008-02-10)

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2008年05月26日

『ミミズクと夜の王』感想

ある月の美しい夜、一人の少女が魔物の蔓延る森にやって来る。彼女は名をミミズクといい、森で出合った「夜の王」に自分を食べて欲しいと願うが、むげもなく断られてしまう。しかし、それでも彼女は引き下がらず、森に居座って「夜の王」の説得を試みようとする。何度も繰り返される逢瀬の中で、ミミズクは一時の安息を感じるが、森から離れた国の城では、なにやら不穏な動きが見られ始めていた。
すばらしいっ!!
持ってかれました。
ド直球に訴えてくるものがありました。
童話のような抑制された表現、語られてることは重いのにさらっと読めてしまう。

ミミズクの心の壊れ方がすごい。
悲しみを感じられないというか、重いことをケラケラと笑っていられるのが、泣ける。
それゆえに純粋。
「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」

4840237158ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
紅玉いづき(著) 磯野宏夫(イラスト)
メディアワークス 2007-02

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2008年05月23日

『わたしたちの田村くん』感想

「中学生活最後の夏」という魅惑のフレーズに浮かれるクラスから取り残されていた田村くんの前に現れたのは、進路調査票に「故郷の星へ帰る」と書き続ける不思議少女系、松沢小巻だった。受験直前のバレンタインデー、田村くんの部屋に投石して窓を粉砕&チョコを誤爆したのは、学年随一の美少女にしてクールなツンドラ系、相馬広香だった。そんな変わり者の女の子二人と、空回りしながら奮闘する田村くんが贈る、おかしくてちょっと切ないラブコメディー。
「電撃hp」で人気の『うさぎホームシック』『氷点下エクソダス』に、田村をそそのかす男・高浦とその奇妙な妹を描く番外編を加えて待望の文庫化。
1,2巻、読みました。すばらしい。
直球・王道のラブコメで、面白かったです。
なかなかコンパクトにまとまっているのも、良かったです。

特に1巻は、不思議少女系・松沢小巻とクールなツンドラ系・相馬広香を、それぞれ各話で別個にとりあげて、
ひとつひとつが短編として行けるんじゃないかというようなデキ。
シリアスな問題提起もあり〜ので、贅沢な展開だ〜
今後、どうなるのか?と心配してしまうような展開をみせてくれます。

2巻は、なんというか…これまた、うまくまとまってるなぁと感心。
ほんとに2巻でまとめちまった!
それにしても、相馬さん、かわいすぎです。
甘酸っぱいです。

わたしたちの田村くん (電撃文庫)
わたしたちの田村くん (電撃文庫)
わたしたちの田村くん〈2〉 (電撃文庫)
竹宮ゆゆこ(著) ヤス(イラスト)
メディアワークス (2005-06)
posted by Stewpan at 00:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル(本) Review
2008年05月20日

『とらいあんぐるハート123DVD Edition』感想

『とらいあんぐるハート123DVD Edition』感想
けっこう時間かけてやりました。
全部やると、かなりボリームのありました。
けっこう昔のなのでどうかと思ってやったが、
なかなかバランスのいいシナリオで楽しかったです。

やってみた感じだと、とらハ2が一番好きです。
ほのぼのな家族色が良くて、一番泣かせてもらった。
2>>3>1という感じ。

↓タイトル別感想
とらハ1
とらハ2
ラブラブおもちゃ箱
とらハ3
リリカルおもちゃ箱

以下はDVD Editionおまけシナリオの感想。
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